出来事ナビ:妊娠しました
>トップページ >妊娠・出産 > 妊娠届・母子健康手帳の交付(妊娠・出産)
医療機関で妊娠の判定を受けましたら、出産予定日をご確認の上、速やかに(妊娠11週頃までに)妊娠の届出を行い、母子健康手帳の交付を受けましょう。
面談の際には、さまざまな手続きや保健師の相談を行います。40分程度のお時間をいただいていますのでご了承ください。事前にお電話(87-2161)いただけると、待ち時間が短縮し、スムーズです。詳しくは、「妊婦の相談・支援」をご覧ください。
必要なもの
・マイナンバーカード
(マイナンバーカードをお持ちでない場合)①と②が必要です。
①個人番号が記載された住民票(写し可)
②本人確認のための下記AあるいはB
A(右記いずれか1点):運転免許証、パスポートなど顔つき身分証明書
B(右記いずれか2点以上):診察券、医療保険の被保険者であることを証明する書類など
・(あわせて給付金等の手続きをする場合)本人名義の振込先口座通帳
代理人が届け出る場合
1.妊娠届出書(PDF)
2.委任状(PDF)
3.代理人の本人確認ができるもの(下記AあるいはB)
A(右記いずれか1点):マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど顔つき身分証明書
B(右記いずれか2点)以上:診察券、医療保険の被保険者であることを証明する書類など
3.妊婦本人の個人番号がわかるもの(下記いずれか1点)
マイナンバーカード(両面写し可)、個人番号が記載された住民票(写し可)

>トップページ >妊娠・出産 > 妊産婦の健康診査と歯科健診(妊娠・出産)
妊婦健康診査・産婦健康診査の助成
羅臼町では、妊娠中や産後に必要な血液等の検査に対する費用の一部を助成しています。妊娠届時と妊娠中期(妊娠27週頃)の2回に分けて受診券を発行します。受診の際には、母子健康手帳とあわせて受診票とマイナ保険証等をご持参ください。医師の判断によって指定以外の検査等を行った場合は自己負担が発生します。また治療が必要となった場合には保険診療となります。
精密検査が必要となった際には、妊婦精密健康診査受診票を使用するか、償還払いにて費用の一部が助成される場合がありますのでお知らせください。多胎を妊娠している方には妊婦健診を追加で受診した場合の費用の一部を助成しますのでお知らせください。
対象
羅臼町に住民票のある妊婦又は産婦
受診票を使用できる受診回数
妊婦一般健康診査受診票 14回
超音波検査受診票 6回
精密健康診査受診票 1回
産婦健康診査受診票 2回
羅臼町へ転入された方へ
受診票を発行しますので、母子健康手帳発行窓口におこしください。
羅臼町から転出される方へ
転出された時点で、受診票が使用できなくなります。お手数ですが、母子健康手帳発行窓口へお返しください。転出後は速やかに転入先の市町村へお問合せの上、受診票を発行してもらってください。
道外へ里帰り出産される方へ
受診票は、北海道内の医療機関のみ使用することができます。里帰り出産などで道外医療機関で健診を受ける場合には、償還払いとなります(北海道の規定に応じた助成額)のでご相談ください。
流産・死産となった方へ
もしも流産や死産となっても健診は大切です。産婦健康診査受診票の対象に、流産や死産を経験した女性も含まれますので、必要な場合には保健師にご相談ください。
妊婦歯科健診のご案内
妊娠中は女性ホルモンの影響やつわりにより口腔環境が悪くなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。ご自身のお口の状態を知り、安心して出産を迎えるために、歯科健診をお受けになることをお勧めします。妊娠届出時に、川上歯科医院(船見町1-12 ☎87-5678)にて無料で歯科健診を受けることができる受診券を発行します。
対象
羅臼町に住民票のある妊婦
健診期間
妊娠5~7か月(妊娠16週~27週の安定期)
健診の内容
むし歯や歯周病の有無、口腔内の状況の確認、ブラッシング指導等
※治療が必要な場合には自己負担になります

>トップページ >妊娠・出産 > 妊産婦の相談・支援(妊娠・出産)
妊娠期から子育て期までを安心して過ごせるよう、切れ目ないサポートを提供する「相談窓口」として、羅臼町役場保健福祉課内に「羅臼町子育て世代包括支援センター」を開設しています。
妊産婦や子どもとその保護者の身近な相談者として、羅臼町の保健師・栄養士・歯科衛生士の専門職が、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を行います。些細なことでもお気軽にご相談ください。
妊産婦への相談・支援
妊娠中に健康に過ごし出産を迎えてもらうために、相談を行っています。
また、産後の身体の回復や、産後の生活習慣病の予防、子育てに関する相談等も行っています。
妊娠届出時の面談では、40分程度のお時間をいただきますことをご了承願います。事前にご連絡いただけると、待ち時間の短縮になり、スムーズです。また妊娠届出時に記載していただく妊婦生活アンケートをあらかじめ自宅で記入しご持参いただいてもかまいません。


>トップページ >妊娠・出産 > 緊急時に備えた妊婦の情報連携(妊娠・出産)
大雨による土砂災害や暴風雪などにより道路の通行止めとなったり、妊娠中に強い腹痛や出血等で緊急対応が必要な場合など、万が一の状況に備えて、妊婦の連絡先や妊娠出産にかかる情報等を、事前に羅臼消防署や搬送先となりうる知床らうす国保診療所や町立中標津病院へお知らせしておく事業です。
対象
羅臼町に住所を有し、情報提供の同意がある妊婦
里帰り出産等で羅臼町に滞在し、関係機関への情報提供に同意のある妊婦
内容
妊娠届出時に情報提供の有無を確認し、その際に知り得た情報や妊娠経過の中で必要な事項について情報提供いたします。情報連携期間は、同意された日の翌月から出産届のあった月までです。出産及び転出等が確認できた段階で名簿から抹消いたします。
羅臼町へ里帰り中で情報連携を希望される方は、母子健康手帳発行窓口へご相談ください。申請書は窓口にもあります。

>トップページ >妊娠・出産に関わる手当・助成 > 妊産婦の交通費・宿泊費助成(妊娠・出産に関わる手当・助成)
妊産婦の交通費助成
分娩可能な医療機関から離れた地域に在住する妊婦が健康診査を受け、安心して出産でき、産後も健康診査を受けることができる環境づくりを推進することを目的とし、妊産婦健診等に要する交通費を一部助成し、妊産婦の経済的負担軽減を図ります。
内容
北海道の基準により妊産婦健診等にかかる交通費を助成します。申請は出産後とし、助成額は母子健康手帳の健診記載欄と妊産婦健康診査受診票の医療機関からの返却をもとに回数を決定し算定します。(北海道妊産婦安心出産支援事業を活用します。)
対象
羅臼町に住所を有する妊産婦
羅臼町妊婦宿泊費助成
内容
妊婦健診を受け、悪天候により交通障害が発生するなどで羅臼町に帰ることができず、医療機関のある現地の施設に宿泊した場合、費用を助成する制度があります。
対象
- 妊婦
- 町外で妊婦健診を受診し悪天候により交通障害が発生するなどで羅臼町へ帰ることができず、医療機関のある現地の宿泊施設に滞在した方
※ 妊婦本人にのみ助成します。
助成額
食事代を除き、1泊5,000円を上限として3泊を限度とした実費とします。
申請方法
保健福祉課窓口に「申請書」があります。宿泊施設の領収書を添えてご提出ください。

>トップページ >妊娠・出産に関わる手当・助成 > 低所得妊婦の初回受診料支援(妊娠・出産に関わる手当・助成)
羅臼町では低所得の妊婦の経済的負担軽減を図るとともに、当該妊婦の状況を継続的に把握し、必要な支援につなげるため要件を満たす妊婦の初回の産科受診料の一部を助成します。
対象
住民税非課税世帯又は同等の生活水準である妊婦で、羅臼町が医療機関等と必要に応じて支援に必要な情報を共有することに同意される方
内容
経済的な不安があっても早期に受診しやすい環境を整えるため、妊娠届出時に所得調査への同意を得て、妊婦への継続面接の中で助成の申請を行います。
助成額:産科医療機関の初回受診に要した医療費の自己負担額(上限1万円)

>トップページ >妊娠・出産に関わる手当・助成 > 妊婦のための支援給付(妊娠・出産に関わる手当・助成)
核家族化が進み、地域のつながりが希薄になる中で、すべての妊婦・子育て世帯が安心して出産・子育てができるよう、妊娠期から切れ目のない支援を行うため、妊婦等包括相談支援事業等の支援を効果的に組み合わせて、妊婦のための支援給付を実施することにより、妊婦等の身体的、精神的ケア及び経済的支援を実施します。
妊婦支援給付金申請方法
(1回目)
妊娠の届出時に「妊婦給付認定申請書」を保健福祉課に提出してください。
(2回目)
出産予定日の8週間前の日(32週目)以降に「胎児の数の届出書」を保健福祉課に提出してください。
妊婦支援給付金支給金額
(1回目)
妊婦給付認定を受けた方へ5万円を支給
(2回目)
胎児の数につき1人5万円を支給
申請手続きに必要なもの
- マイナンバーカード
- 母子手帳
- 振込先口座通帳等





