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世界遺産に登録されるまでの手順

世界遺産条約に締結している国が自ら世界遺産委員会へ推薦し、審査の上決定されます。

世界遺産に登録されるべき条約を満たしている自然地域や文化財等は、条約締約国自らが世界遺産委員会に推薦します。

日本の場合、関係自治体の同意を得た後、自然遺産については環境省、文化遺産については文化庁が中心となり原案をとりまとめ、世界遺産条約関係省庁連絡会議により推薦を決定し、外務省を通じてユネスコ本部へ推薦します。

締約国からの推薦を受けると、世界遺産委員会の依頼により、自然遺産についてはIUCN、文化遺産と複合遺産についてはICOMOSが、専門家による現地調査などを行い評価報告書を作成し、これをもとに世界遺産委員会ビューロー会議で登録基準の適合性や保護管理の状況などの事前審査を行います。そして、世界遺産委員会により登録が決定されます。

 

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このページの更新日:2020年4月1日

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