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パンくずメニュートップページ >子育て・健康・医療・福祉 >健康づくり >帯状疱疹予防接種の助成

 町では、帯状疱疹の発症を予防し、罹患後の重症化や後遺症を防ぐことを目的とし、令和5年8月1日接種分より接種費用の一部を助成いたします。

 本助成事業を活用し接種を希望される方は、下記の内容をご確認のうえ、お申込みください。

■帯状疱疹とは

 加齢などによって免疫が低下したときに水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化することで発症。多くの場合、帯状疱疹は皮疹の発生から3週間ほどで治癒しますが、中には重症化し入院が必要な場合もあり、症状が治っても皮膚に痕が残る場合や、一部の患者では帯状疱疹神経痛という合併症によって痛みが続くことがあり、日常生活の支障となります。

 

1 対象者

 接種日時点で、羅臼町の住民基本台帳に登録されている満50歳以上の方

  ※シングリックスの予防接種をすでに1回受けている方で、2回目接種が8月1日以降決められた間隔で接種で 
  きる場合は2回目接種のみが助成対象となります。

 次項に当てはまる方は、本事業の対象外です。

  ※過去に帯状疱疹予防接種(シングリックス(不活化ワクチン)を2回接種済の方

 

2 助成額および助成回数

  1回につき11,600円(自己負担額 11,500円)

  1人につき2回まで(生涯で一度のみ)

 

3 使用ワクチン

  シングリックス(不活化ワクチン)接種量0.5ml/回

 

4 接種方法・接種間隔

  2回の筋肉内注射

   標準として1回目の接種から2か月後に2回目の接種を行います。2か月を超えた場合であっても6か月後ま    
  でに2回目の接種を行います。

   本ワクチンは、2回接種することで、十分な予防効果が得られますので、必ず2回接種しましょう。

   なお、接種間隔が6か月を超えた場合は助成の対象外になりますのでご注意ください。

 

5 予防効果

   本ワクチン接種により、50歳以上で97.2%、70歳以上で89.8%の発症予防効果があります。

  水ぼうそうにかかったことがある人は、すでに水痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢   
  とともに弱ってしまうため、改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防します。

6 申請から接種までのながれ

   ①助成の申請は令和5年7月3日(月曜日)より受け付けます。希望される方は役場保健福祉課窓口で申請の  
   手続きを行ってください。

   ②申請内容を確認後、該当者につきましては、後日、助成券および助成をうけるための専用予診票を保健福祉 
   課窓口で受け取ります。

    なお、非該当者につきましては、却下通知書を郵送させていただきます。

   ③助成券受取後、接種希望日の1週間前までに知床らうす国民健康保険診療所へ直接、予約してください。

    なお、必ずしも接種希望日に添えない場合がありますのでご了承願います。

   ④接種当日は、助成券と予診票を知床らうす国民健康保険診療所窓口へ提出願います。

   ⑤接種後、支払いの際に、知床らうす国民健康保険診療所から町の助成額を差し引いた額(自己負担額 11,
   500円)をお支払いください。

     ※申請してから接種に要する期間は2週間程度、かかりますので予めご了承ください。

 

     〈助成に関するお問合せ先〉保健福祉課 保健・国保担当  ℡0153-87-2161

     〈接 種 予 約 先〉  知床らうす国民健康保険診療所 ℡0153-87-2116

                  予約時間帯 平日 午前8:00~午後5:00

 

このページについてのお問い合わせ

羅臼町役場 保健福祉課
0153-87-2161

このページの更新日:2024年4月15日

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