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北方四島との交流事業(ビザなし風景)

■北方四島交流事業 ~ビザなし交流(ファミリー受入)~


●平成26年度
 平成26年7月10日(木)から13日(日)まで4日間、北方四島在住ロシア人訪問団16名が今年も羅臼町に訪れました。ホームビジットや陶芸体験・住民交流会など様々な交流を通じて、羅臼町民と親交を深めました。
 
<表敬訪問の様子>
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※表敬訪問に羅臼町役場に訪れた訪問団
 
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※羅臼町長より島代表者へ記念品の贈呈
 
<知床峠視察>
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※羅臼岳をバックに記念撮影
 
<昼食交流会の様子>
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※昼食交流会でのビンゴ大会の一コマ
 
<住民交流会の様子>
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※世界遺産登録を契機とした環境問題の取組み・両国の野生動物(クマなど)対応など討議内容が多岐にわたり内容の濃い意見交換会となりました。
 
<ホームビジットの様子>
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※日本人家庭に温かく迎え入れていただきロシア人訪問団は満足した様子でした。
 
<日本文化体験(陶芸作成)>
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※陶芸製作の一コマ
 
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※皿に「らうすの想い出」と記載
 
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※日本人講師の指導の下、とても和やかな雰囲気で作成に取り組みました
 
<相互交流(羅臼神社)>
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※羅臼神社でお清めを行うロシア人訪問団
 
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※羅臼神社において日本風習を学びました。
 
 ビザなし交流が始まるまで、北方四島在住ロシア人と日本人が主張している北方領土問題や日本や日本人に対して間違った印象を持っていることが少なくありませんでした。
 このビザなし交流を通して、お互いの相互の理解が深まり、友好的な雰囲気の中で北方領土問題の解決に向けた重要な役割を果していると感じています。
 
 
●平成25年度
 平成25年6月14日(金)から17日(月)までの4日間、北方四島在住ロシア人訪問団の17名が羅臼町に訪れました。
 14日(金)表敬訪問に役場を訪れた一行は、15日(土)知床峠・羅臼国後展望塔の視察、羅臼町民との昼食交流会及び意見交換会を行い、その後ホームビジットで羅臼町内の一般家庭へ訪問しました。
 翌16日(日)は町内で開催された「知床開き」において、羅臼町民と一緒に千人踊りに参加し、町民と交流を深めました。その後、羅臼神社で日本文化体験をしました。
 4日間の滞在で羅臼町民と交流し、日本文化などを体験し、日本に対する理解がより深まりました。
 
~ビザなし交流とは~
 平成4年(1992年)から日本国民と北方四島に住んでいるロシア人との相互訪問による交流。旅券(パスポート)や査証(ビザ)なしで、外務大臣の発行する身分証明書などにより渡航が認められていることから、「ビザなし交流」と呼ばれています。
 日本国民と四島在住ロシア人との交流を通じて、相互理解と友好と深め、北方領土問題の解決に寄与することを目的に行われています。
 
<役場へ表敬訪問>
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 北方領土在住ロシア人訪問団は羅臼町長に表敬訪問に訪れました。
 一行は羅臼町長から記念品、花束の贈呈後、歓迎のあいさつをうけました。
 
<ホームビジットでの交流風景>
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 訪問団はホームビジットで羅臼町内の一般家庭にお邪魔しました。
 受入先の家庭では会話にも花を咲き、またお互いプレゼントの交換などをし、滞在中は終始和やかな雰囲気で終了しました(写真に写っている青い人形は、ロシア人から受入家庭先に送ったプレゼントです)。
 
<千人踊り参加>
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 16日(日)には町内で開催された「知床開き」というお祭りで、羅臼町民と一緒に千人踊りの体験をしました。一行は一生懸命踊り、羅臼町民顔負けの踊りを披露しました。
 
<羅臼神社にて日本文化体験>
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 千人踊り体験した後、羅臼神社において日本の文化体験をし、日本の風習などを学びました。