長い間、親しまれてまいりました「羅臼町郷土資料室」は、旧植別小中学校を内部改造し、平成23年12月26日(月)に「羅臼町郷土資料館」としてオープンしました。
町民の皆様より寄贈いただいた生活・漁業に関する資料や、遺跡から出土した土器や石器、知床の自然を代表するシマフクロウやオオワシの剥製などを多数展示しております。
ご来場お待ちしております。

開館日 土、日、祝祭日を除く月~金曜日
開館時間 10時00分~17時00分
入館料 無料
場所 羅臼町峯浜町307番地(旧植別小中学校)
電話 0153-88-3850
【考古第一展示室】
約8,000年前から1,600年前までの縄文、続縄文時代の土器や石器などを展示しています。
【考古第二展示室】
約1,600年前から1,300年前までのオホーツク文化、トビニタイ文化の木製品や骨角器、竪穴模型などを展示しています。
【近世展示室】
江戸時代以降のアイヌ文化や北海道の名付け親、松浦武四郎についての展示です。
【産業展示室】
明治以降の漁具や写真パネルを展示しています。
【生活展示室】
明治以降の羅臼の人々の生活道具や写真パネルを展示しています。
【植物展示室】
知床の高山植物の写真パネルを展示しています。
【動物展示室】
オジロワシやシマフクロウ、クジラ模型等を展示しています。
【昆虫展示室】
蝶や蛾、甲虫など二百数十種の知床に生息する昆虫標本を展示しています。
【植別記念室】
旧植別小中学校の歴史を展示しています。
※その他に会議室、工作室、収蔵庫などを備えております。