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羅臼町の概要

■羅臼町の位置


羅臼町:知床半島脊梁山脈南東
cape shiretoko (知床岬)
n44.20.30 e145.20.34
mt.rausu (羅臼岳)
n44.04.23 e145.07.34
rausutown (羅臼町役場)
n44.01.08 e145.11.35
 
 

■羅臼町の周辺の地理


 羅臼町は、知床半島の脊梁山脈にあたる知床連山で、隣接する斜里町と二分されています。
 羅臼町は、その知床半島の南東側に位置し、目の前に広がる根室海峡の向こうには、北方領土の国後島が、 羅臼町とほぼ平行に対峙しています。
 羅臼町の面積は397.72平方㎞、南北に約60㎞、東西に約8㎞、根室海峡をはさんで国後島までは、近い所で25㎞しか離れていません。
 隣接する町は斜里町の他に標津町があります。
 
 

■羅臼町へのアクセス


 詳しくは「羅臼町へのアクセス」をご覧ください。
 
 

■町章


 町章は羅臼の臼を輪にして和を表し、和をもってこの町の発展を希って定められたものである。
 
rausumaaku.jpg (昭和25年10月制定)
 
 

■町名の由来


●語源
 町名「羅臼」はアイヌ語「ラウシ(獣の骨のある所の意)」から転化したもの。
 この地一帯はアイヌの狩猟の地であったためこの名が起こったという。
●羅臼町の面積
 詳しくは「統計資料 町勢要覧資料編」をご覧ください。
 
 

■まちの花 「シバザクラ」


ハナシノブ科・モス・フロックス
 知床乙女のほほえみにも似た可憐な花びら、5月下旬から6月初旬にいっせいに開花して、その様相は見事なものである。
 寒冷地にも強く、宿根草としてその繁殖も旺盛で、きびしい知床の気象環境の中で、根強くたくましい生活力は町民を象徴する。
031100_0001.jpg (昭和45年9月15日制定)
 
 

■まちの木「ななかまど」


ナシ科・ななかまど
 全道に分布し、耐寒性があって、どんなところにも植樹出来るので、屋敷林や街路樹として高く評価されている。
 秋には真紅な小さい実をつけ、錦のように紅葉する風格はきわめて優雅なもので、素直に伸びるななかまどは町の発展向上に結びつく。
031100_0002.jpg (昭和45年9月15日制定)
 
 

■まちの鳥「尾白わし」


 知床半島の象徴ともいうべき尾白わしは半島一帯に棲息しており、国の天然記念物に指定されている。
 四季をとわず半島周辺に群をなしている。
 その格調高い雄荘な姿は、町勢進展に調和されるものである。
031100_0003.jpg (昭和45年9月15日制定)
 
 

■町技「スキー」


 半年に亘る永い冬は、北方地域特有のものであり、それだけに冬季スポーツを盛んにし、町民の健康増進を図らなければならない。
 知床のきびしい冬にもめげず町民が雪とともに生活をし、雪によって楽しめる唯一のスポーツとしてスキーを普及させ、そして老いも若きも白銀に美しくえがくシュプールは町技としての輝きをはなつものである。
 ski_new.jpg (昭和45年9月15日制定)
 
 
 
この他、羅臼町について詳細に書かれた書籍が販売されております。
羅臼町に関する書籍の購入について」をご覧ください。