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羅臼町への視察訪問団の紹介

■北方領土返還要求運動県民会議


 平成25年度においては、全国各地から19の北方領土返還要求運動県民会議が北方領土の視察研修のため、来町しました。
 参加メンバーは中学生から大学生まで学生が対象で、全国から約300名の学生が視察に訪問されました。
 訪問団一行は洋上から国後島の視察や元島民の語り部講話など聞き、北方領土問題に対して認識を深めました。
 
<洋上視察により間近に国後島を望む団員>
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 この日は天気も良く、羅臼町と国後島の中間ライン付近まで行きました。
 一行は国後島のあまりの近さに皆驚いていました(奥に見える島が国後島です)。
 
<元島民の語り部講話に耳を傾ける団員>
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 元島民から当時の島での暮らしや、戦後ソ連兵が攻め来たときの話などを聞き、改めて北方領土は日本の固有の領土だと感じてくれたと思います。
 
<羅臼国後展望塔から国後島を望む団員>
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 羅臼国後展望塔から国後島を望み、国後島の近さを実感していました。
 
<元島民の語り部講話に耳を傾ける団員>
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 元島民から戦前当時の島での暮らしや戦後ソ連兵が攻め来たときの話などを聞き、改めて北方領土は日本の固有の領土だと感じてくれたと思います。
 語り部を聞いた生徒たちからは「若者にできる北方領土返還要求は何がありますか?」などなどたくさんの質問がありました。
 

 今回の視察で直接目で見て、聞いて感じた北方領土のことをそれぞれの地元に帰って家族やお友達、また身近な人に伝えることが北方領土返還への第一歩となります。
 これを契機に北方領土返還要求運動が全国に広まってくれればと思います。
 これからの北方領土返還要求運動は特に若い力が必要となっています。
 皆さんのご活躍を期待しています。

 
 

■修学旅行


 平成25年度は、全国から6校(1,085名)の修学旅行生が羅臼町へ訪問されました。
 一行は洋上から国後島を視察したり、元島民からの語り部で当時の島での暮らし、ソ連兵が攻めて来た時の話しや島から逃げて来た時の話しなど聞き、改めて北方領土は日本の領土だと認識してくれました。
 
<※元島民の語り部講話に耳を傾ける生徒>
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■北海道議会北方領土特別委員会北方領土視察


 平成25年11月18日(月)北海道議会北方領土対策特別委員会が北方領土視察に羅臼町を訪問されました。
 一行は羅臼国後展望塔から間近に見える国後島を眺望、その後元島民関係者との意見交換会を行いました。
 意見交換会では、元島民からふるさとである北方領土に対する切実な思い、今後の返還要求運動のあり方など協議していただきました。
 今回の意見交換会で色々協議したことを今後の北方領土返還要求運動に反映していただきたいと思います。
 
<羅臼国後展望塔より国後島を視察する議員団>           
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 羅臼国後展望塔の屋上より元島民から当時の生活などの説明を受ける議員団
 
<小松委員長よりあいさつ>
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<意見交換会の様子>
北方領土21.jpg 北方領土22.jpg
 元島民からふるさとである北方領土への熱い思いや今後の返還運動のあり方など色々協議していただきました。