【羅臼の風景一覧】
■羅臼八景
羅臼町で見られる美しい景色のうち8景を厳選したのが「羅臼八景」である。
標高1660.2m知床半島の主峰で日本百名山の1つ。羅臼を象徴する美しい山である。
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斜里町ウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路の頂上。標高約740mの峠。
目前にそびえる羅臼岳の山容が美しく、根室海峡を超えて国後島が遠望できる。
羅臼―峠間の道は急カーブが連続するため、スピードに注意したい。また冬期間は閉鎖される。
※一般国道334号・知床横断道路は平成22年11月7日(日曜日)15時から平成23年4月下旬まで冬期全面通行止めとなります。
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●羅 臼 湖
深い原生林に囲まれた神秘的な湖であり、幻の湖として知られる。
周囲約6㌔は知床半島では最も大きな湖である。
周辺には大小5つの沼があり、高山植物などを見る事が出来る。
特に羅臼湖に向かう途中にある三の沼では湖面に映る羅臼岳の山容を楽しむ事が出来る。
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マッカウス洞窟は、市街地から1.5㌔半島よりにある洞窟で、内部には幻想的な光を放つヒカリゴケが自生している。
ヒカリゴケは糸状に伸びた茎の部分にレンズ状の細胞が並んでおり、これが光を反射して美しいエメラルド色に輝く。
![hikarigoke01[1].jpg](http://210.173.226.92/kankou/hikarigoke01[1].jpg)
※岩盤剥離の恐れがあるため一部立入り禁止となっております。
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●しおかぜ公園
羅臼市街のはずれにあり、「オホーツク老人」の碑が建っている。
「オホーツク老人」は戸川幸夫の小説でこれを原作とした映画が、森繁久弥主演の「地の果てに生きるもの」である。
その森繁久弥演じる「彦市老人」をモチーフにしたのがオホーツク老人の像であり、その横には森繁久弥がロケに協力した羅臼町民に感謝を込めて送った歌「知床旅情」の歌詞が森繁氏自身の筆で掘られている。
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●
望郷台(国後展望塔屋上)
羅臼市街地を望む高台にあり、国後島を一望することができる。特に流氷が海を覆う季節になると、国後島まで歩いていけるのではないかと思えるような幻想的な光景を目の当たりにできる。
望郷台には、羅臼国後展望塔や周囲の森林を探索できる散策道が整備されている。

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●
熊越の滝
国道334号を知床峠に向かう途中から15分ほど入ったところにあり、昔、熊が滝を越えて往来したことから「熊越の滝」と名付けられた。
※温泉街よりほど近く、水量が多く知床の自然を堪能できる場所。
周辺には、探索路が整備されている。
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●峯浜パーキング
標津方面から羅臼町に入った最初のパーキング。
標津側の海岸からは小さな島にしか見えなかった国後島が、ここに来てその巨大な全容を現しはじめる。
また、知床連山の山並みも間近に迫り、羅臼らしさが実感できる景勝地だ。

※冬の知床連山
羅臼町の玄関口で、知床連山、国後島が一望できる
■羅臼の風景
市街地から知床峠方面へ約3㌔ほど。羅臼ビジターセンターを越えすぐ右手の山道を進むとある。
この間欠泉は羅臼川支流「発電所川」の右岸川床にあり、昭和36年のボーリング作業中に噴湯したものである。
間歇泉は比較的寿命が短く全国でも数が少ないことから昭和43年に北海道指定天然記念物に登録された。
最近は、数十分に一度見ることが出来る。
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羅臼灯台のお膝元にあり、羅臼の港が右手に見える。波の穏やかな日には、鯨やイルカが見える事もある。
※冬期間は道の除雪を行わないため、行くことはできません。
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最果ての地「羅臼」の名前とおり、ここから先に一般道路は無い。
■観光施設
晴れた日には展望室から東側に国後島が、西側には羅臼岳が一望できる道の駅です。
観光案内所では観光情報や宿泊予約も可能です。隣接されている海鮮工房や深層館では新鮮な海の幸を買うことができます。
また、知床羅臼町観光協会の事務局もあり羅臼の観光拠点として多くの観光客に情報を提供している。
〒086-1833 目梨郡羅臼町本町361-1
TEL0153-87-5151
駐車場(乗用25台、身障者2台、大型3台)
開館時間
○9:00~17:00(4月~10月)
○10:00~16:00(11月~3月)
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羅臼国後展望塔は海抜167メートルの高台にあり、眼下に国後島の雄大な姿を一望することができます。
館内では、北方領土に関する資料の展示や、約17分程度の北方領土に関する映像上映も行っております。
〒086-1834 目梨郡羅臼町礼文町32番地1
TEL0153-87-4560
開館時間
9:00~17:00(4月~10月)
10:00~15:00(11月~1月)
9:00~16:00(2月~3月)
休館日
毎週月曜日(但し、その日が祝日・振替休日の場合は、翌日となります。)
年末年始(12月31日~1月5日)
入館料 無料
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世界自然遺産・知床国立公園の羅臼側の玄関口として自然、 文化、利用等に関する情報を模型、標本、映像、写真等により展示・解説し、 利用者に対して興味対象などの案内や普及啓発を行なっています。
また、職員は知床の自然に対する知識が豊富ですので、ディープな自然体験をご希望の方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
この標本は、以前羅臼町の海で流氷に挟まり、命を落としたシャチの群れの中でももっとも大きい固体の標本である。特筆すべきはその展示場所にあり低い位置にあるため細部までしっかり見ることができるので、是非ごらん頂きたい。
〒086-1822 北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6番地27
TEL0153-87-2828 / FAX0153-87-2876
駐車場 大型3台 / 普通車40台 / 身障者用1台 / 駐輪場
開館時間
9:00~17:00(5月~10月)
10:00~16:00 (11月~4月)
休館日 月曜日 / 入館料 無料
入館料 無料
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ルサフィールドハウスは、知床岬や知床岳などの一般の旅行者が普段訪れない地域を利用する登山者やシーカヤッカーなどに対し、ルールやマナー、現地の情報を提供します。また、一般の旅行者の方に対しては、海洋生態系と陸上生態系の相互関係や今日までの知床における人と海との関わりなどの展示を通して、知床の自然の素晴らしさをお伝えします。
〒086ー1813
北海道目梨郡羅臼町北浜8番地
TEL0153-89-2722
開館時間 : 夏期 9:00~17:00
冬期10:00~16:00
休館日: 夏期 (5月1日~10月31日)毎週火曜日
冬期(2月1日~4月30日)毎週火曜日
入館料 無料